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Gearing up for prevention


 Gearing up for prevention: The Hajj meets H1N1

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 メッカの巡礼でもH1N1対策が重要になっているようだ。サーモグラフィーやマスク等が出てきてちょっと懐かしい感じだが、CDCがサウジ政府をバックアップしてしっかりと感染症対策をリードしているそうだ。

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NHKのプロフェッショナル仕事の流儀



 NHKのプロフェッショナル仕事の流儀でまた進藤先生が取り上げられるようだ。日本時間の9月29日(火)夜10時~。以前の再放送だろうと思ったら続編だって。あの番組では初めての試みではないだろうか。進藤先生は絵になるからなぁ。予告編を見ただけでもかっこよさそうである。前のはハードディスクビデオに録画して擦り切れるほど見て、まだ保存してある。5月のWHO総会で初めてお会いした際には、ミーハーなことに記念撮影もお願いしてしまった。
 うー、見たい。誰か録画しておいて。

世界基金セミナー

 東京にいた頃、623日に世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)パブリックセミナーというのに参加した。日本人のリクルートを目的とした企画だが、かなりやる気を感じる参加者が多いように見えた。特に女性が多かった。

▼報告書

http://www.jcie.or.jp/fgfj/03/employment/seminartest.html

 年末までの間に多くの職員を募集しているとのことで、日本で留学経験もある優秀な女性は多いが、そういう人で現在うずうずしている人にはいい機会ではないか。ジュネーブは物価は高いけど住みやすい。


(以下、お知らせ)




 世界基金では、年末まで相当職員募集おります。また、来年夏は、大学生・大学院生インターンも受入れることなりまた。

 

 アジアから人材積極的受け入れるべく、6引き続き、今秋も第2個人面談とセミナー開催することなりま10月半ば、ジュネーブ世界基金事務局より、小松隆一氏(戦略・評価・成果局戦略情報課長)と人事部採用担当官とが来日、就職・インターン希望する日本人向け個別面談とセミナー東京と京都で実施いたます。以下、外務省からご案内転送いたます

 

 個別面談ご希望方は、107日が締め切りです(すで世界基金空席ポスト応募されいる方扱いは、外務省ホームページ記載があります)。詳細お問い合わせは、以下案内記載されいる外務省担当室直接お願いいたます

(財)日本国際交流センター

世界基金支援日本委員会事務局

http://www.jcie.or.jp/fgfj

http://www.jcie.or.jp/fgfj/03/employment/index.html (世界基金採用関連情報はこちら)

========以下転送歓迎========

 途上国感染症対策支援する資金提供機関「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」では、2009年末まで相当職員増員予定です。IT、国別プログラム事業管理、パートナーシップ、財務アナリスト、戦略成果評価分析、支援事業政策企画など様々な職種で人材が求められます


 日本から応募促進するため、世界基金と外務省では、本年6引き続き、第2個別面談実施することとなりまた。一人でも多く日本人ご活躍チャンス頂くべく、外務省より、以下ご案内致ます国際機関でキャリアご検討方は、奮っご応募ください。

 

====================================================================

   世界エイズ・結核・マラリア対策基金 第2回個別面談ご案内

    職員空席ポスト/大学生・大学院生インターンシップ

====================================================================

<日時・場所>

東京

20091015() 10時~12時、14時~18場所:外務省内

   1016() 10時~14場所:外務省内

京都

20091019() 10時~14場所:京都大学構内

 

<内容>

世界基金人事採用官が来日日本人対象とた第2回個別面談行います職員空席ポスト、大学生・大学院生向けインターンシップとも面談ご希望方は、107日(水)まで必要書類提出いただく必要があります書類選考通過た方対象面談が行われます。詳くは、以下外務省ホームページご確認ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/global_fund09.html

 

世界基金最新空席情報はこちら

http://www.theglobalfund.org/en/employment/

 

なお、こ個別面談は、特定ポストへ採用約束いるわけではありません。世界基金へ就職は、別途正式な応募及び採用プロセス経る必要があります

 

◎個別面談関するお問い合わせ

外務省国際協力局専門機関室 担当:清水彩子

メールアドレス:kokuchisen@mofa.go.jp

TEL: 03-3580-3311(内線3507)

 

国際保健と世界基金役割関するパブリック・セミナー

東京 1016日(金) 18:00-20:00 東京大学鉄門講堂

京都 1019日(月) 17:30-19:30 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールI

 

個別面談実施あわせ、世界基金で戦略・評価・成果局戦略情報課長と活躍されいる小松隆一氏と人事専門官ファトーリ氏等招き、東京と京都でパブリック・セミナー開催いたます。(別途お申込みが必要です。詳細は後日外務省ホームページでも告知いたます。)

主催:東京大学、京都大学、外務省

後援:(財)日本国際交流センター/世界基金支援日本委員会

 

■参考情報−−第1回個別面談とパブリック・セミナー (20096月実施)

◎第1回個別面談(623日及び24日)

国際機関、民企業、大学研究機関、医療機関等で経験有する方19名が参加た。

 

◎第1回パブリック・セミナー (623日)

「官民パートナーシップ国際機関で働く世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(623日、於JICA地球ひろば)

100参加開催されまた。プレゼンテーション内容等は以下ご覧ください。

http://www.jcie.or.jp/fgfj/03/employment/seminar.html

http:///www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/kikin/sem0906_gh.html

 

◎世界基金で活躍中5職員インタビュー記事

http://www.jcie.or.jp/fgfj/03/employment/index.html

 

■世界基金とは

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)は、途上国これら三疾病対策支える資金提供する国際機関と2002年1月スイス設立された。各国政府や民財団、企業など国際社会から大規模な資金調達開発途上国が自ら行う三疾患予防、治療、感染者支援ため事業、これまで140カ国対象156億ドル承認。

2002設立以来、日本は主要ドナーであり、本年31.94億ドル拠出、これまで拠出総額は10.4億ドル上る

世界基金詳細ついは以下参照。

世界基金 http://www.theglobalfund.org/en/

外務省

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol4/

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/kikin/kikin.html


国連職員をめざす人のために



 北大の
玉城英彦先生は学生時代に社会医学セミナーで初めてお会いした。その後、エイズの仕事関連でも一度お目にかかったことがある。玉城先生といえばWHO勤務経験があり、下記に当時の体験を書かれている。

▼国連職員をめざす人のために

 学生時代に読んだときとこちらに来てから読むのとでは大きな違いがあって面白い。玉城先生の青春時代の熱さが伝わってくる。国連職員を目指す人には非常に参考になる文章だ。

 下記のページもさまざまな国連機関職員のキャリアパスが分かってかなり参考になる。
▼UN NOW

Google Street View startet in der Schweiz

 私がこちらに来る前にGoogleのストリートビューを日本で確認してみたら、スイスはまだ対応していなかった。8月18日からいよいよ対応したようだ。ジュネーブはもちろん、私が住んでいるNyonも詳細に仮想散歩ができる。すごい時代だねぇ。

http://maps.google.ch/

Tokyo/Japan
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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