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豊かさへの希求はものすごいエネルギーをもたらす

パリから上海に引っ越した友人のブログで進められていた番組を拝見。

出稼ぎ労働者について2 - しゃんしゃん上海

NHK データマップ 63億人の地図
第八回 中国 豊かさへの模索


を拝見。

 人間としての原点を思い知らされ、最後には涙が出そうになる番組。学問をして人の役に立つことの意味、学問をすることの貴重さ、大切さ、貧困のみじめさ。やはり、教育や医療など基本的な機会平等の確保は社会にとって大切だ。現在Paul Collierの「The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About It」を読んでいるが、あらためて身を引き締めないとと強く思った。

2008年にやっていたNHKスペシャル 激流中国 シリーズも面白かった。

■上海から先生がやってきた ~貧困の村で~

 何か、こういう番組を見た後、日本を振り返ると本当に大丈夫かと不安になる。アメリカの大学でも中国やインド、韓国の学生のプレゼンスはあがる一方で日本の学生は存在感がないというし。
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夏時間スタート、サンデープロジェクト

 日曜日から夏時間が始まった。これから7ヶ月間夏時間が続く。日もかなりの速度で長くなってきており、6月には夜9時過ぎまで明るくなる。過ごしやすい季節になっていく。未明2時→3時(夏時間)となり、いきなり睡眠時間を強制的に1時間減らされた。家中の時計の針を1時間進めなければいけないのも少し面倒だ。

 ちょうど同時刻から最後のサンデープロジェクトがあるのと早朝から氷河スキーに行く予定があったため、未明に目覚ましをかけて起床し、家中の時計を説明書を参照しながら一斉に1時間進める儀式を行った。ネットで常に正確な時刻に同期しているPC(車の時計も電波で同期)は分かるが、iPhoneの時計が自動的に変わっていたのには感心した。

 ところで最後の田原総一郎のサンデープロジェクトである。KeyholeTVというアプリケーションを利用し、ネット経由ライブで拝見した。

 私は朝まで生テレビやサンプロなど、田原氏の番組を通じて日本政治への興味を涵養しながら育ってきた。田原氏は昭和9年生まれで私の亡父と同じ年齢であり、あの世代特有のバイタリティ等の独特の匂いが父を思い出させる。何となく父親の退職を見る感じで番組を拝見した。

 内閣からは菅直人、福島瑞穂、亀井静香の3閣僚が出ていた。詳細は記事やYouTubeの動画を参照して頂きたいが、渡辺喜美氏が言っていた「国家経営の体をなしていない」という言葉は至言であると思った。このような政治討論番組もなくなるのと併せて日本の行く末が非常に心配になった。

 番組を見た後、朝6時過ぎに氷河スキーのためシャモニーに出発した。しかし、途中天候不良のためスキーは中止と連絡があり、帰宅して家でゆっくり過ごした。

郵政法案説明「した」「しない」 亀井・菅氏が水掛け論 - 政治 (asahi.com)


木村俊昭さん(公務員)

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で木村俊昭さん(公務員)が取り上げられているものを拝見。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090519/index.html

 現状では、「予算がないから」とか「それは私の所管ではありません」等、結構言い訳のように使用してしまう。やはり「いかに一緒にやるか」「どこまでのどんなことを小さいことでもいいからどこからやるか」が大切だ。木村氏が朝5:40に家を出て、早朝から会った人たちの名刺の整理やお礼メールを書いているのは、スタイルとして参考になった。非常にやる気の出る番組であった。
きむら
Tokyo/Japan
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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