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WHO総会3

IMG_9710.jpg ▼なぜか会場のパレ・デ・ナシオン内に孔雀が
IMG_9731.jpg▼総会会場にて
IMG_9831.jpg ▼スイスのマクドナルドは世界一高い

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WHO総会2

IMG_9582.jpg▼日本の発言席にて
IMG_9596.jpg▼パレ・デ・ナシオンからみるレマン湖
IMG_9651.jpg▼子どもの写真がいい
IMG_9666.jpg▼子どもの事故防止を訴えるポスター
IMG_9656.jpg▼WHO本部も見学

WHO総会

  先週一週間、ジュネーブのWHO総会に参加した。新型インフルエンザのパンデミック・フェーズ問題でプレッシャーを感じていたのか、マーガレット・チャン事務局長が会議中涙を見せたのが印象的だった。テレビでよく見るケイジ・フクダ事務局長補や進藤奈邦子先生等のお話を伺うこともできていい経験になった。 

IMG_9559.jpg

国家の罠



 佐藤優氏の下記の本を読了。文句なく★5つである。佐藤氏の生き方には向学心を刺激され、また男たちの仕事にかける熱い思い、さらに佐藤氏と西村尚芳氏(東京地検特捜部検事)の間に生まれる奇妙な交流、鈴木宗男氏への思いなど人間ドラマも非常に魅力的だ。私は鈴木宗男氏や佐藤氏に対してあまり肯定的な印象を持っていなかったが、認識を改めた。

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(2007/10)
佐藤 優

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 佐藤優氏に対して一審では証言を拒否した東郷和彦氏(元外務省欧亜局長・元駐オランダ大使)の下記のような裁判での証言は感動的だ。

「佐藤優氏は、公のため、日本の国のためにどうしたらよいかについて不眠不休で仕事をし、その献身ぶりは余人の及ぶところではありません」(P529)

 また、背任で佐藤氏と一緒に逮捕された前島氏の下記の証言も印象的であった。

「結局のところ僕はマイホームパパで、佐藤さんのように全てを投げ出して仕事をすることはできなかった。佐藤さんは捨て身で仕事をしていた」
(P405、前島陽元欧亜局ロシア支援室課長補佐)

 自分を振り返ってみた。仕事への姿勢に恥じることはないか?佐藤氏のように捨て身で打ち込んでいるか?大いに反省させられた。家族を大事にすることはもちろん大切だが、公のために尽くし意味のある人生を送りたい。

WHO総会

WHO総会の日程短縮に関連した記事がいくつか出た。

◆渡航臓器移植、WHO総会(ジュネーブ)

渡航移植制限が進む中、臓器移植法改正の行方に注目(日経メディカル)
渡航臓器移植、自粛決議は来年以降に延期 WHO
WHOが臓器移植指針の決定を1年先送り

◆HIV/AIDS

 今日は一日大阪出張だが、大阪関連では日経新聞に下記のような記事が掲載された。

週末のHIV検査、なんばの大阪府拠点ストップ——受託の医師会で賛否割れ(日経新聞)

◆インフルエンザ

 検疫については強化体制をいつの時点で緩和すべきか、模索の段階に入っている模様。アメリカで感染症フェローをされている谷口先生も帰国時に成田での機内検疫を受けたことをblogに書かれていた。

Love is Complicated

 マスクの有用性についてもいろいろ議論はあるようだ。

いっそ鎖国したらどうでしょうか?
根拠レス マスク推奨論

WHO総会短縮へ

 WHO総会も新型インフルエンザ発生に伴い会期が短縮されることになったようだ。検疫強化体制もしばらく続くようだ。バタバタと人が倒れ出さないことを祈る。自分の身は自分で守らねば。

臓器移植規制を先送り=新型インフルで日程短縮−WHO総会
海外渡航で臓器移植、自粛求める指針採択は先送りの方向

 現在、佐藤優氏の下記の本を読んでいる。面白い。ゾルゲなどのスパイへの憧れが昔からあったが、そういった単純な憧れが復活してきた。

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お詫び

 本日参加させて頂く予定でしたLivingTogetherLoungeですが、新型インフルエンザ発生に伴う業務で参加することが難しくなってしまいました。関係者の皆様にお詫びいたします。

厚生労働省崩壊

新型インフルエンザが大騒ぎになっているが、先日下記の本を読んだ。書いてあることの中には一理あることもあるが、「自分は正しくて周囲が悪い」という前提での論理の運び方には無理を感じる。本人の組織内でのコミュニケーション能力は破綻していないのか。現役役人だったら内部から力強く変えていって欲しいし、そんなに嫌なら辞めたらいいのに。組織内で社会人としての信頼を失ってしまったら、外に向かってどんなに正論を訴えていても、日常の本人を知る人は誰も動かされえないと思う。まわりと軋轢をうんでしまう著者のパーソナリティに痛々しさも感じて、少し気の毒な気さえした。


厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日
(2009/03/31)
木村 盛世

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リンガーハット

 妻のリクエストで長崎チャンポン「リンガーハット」に行った。どちらかというとラーメン二郎や天下一品などの不健康系の方が私は好きだが、こちらはヘルシーで良い。

ちゃんぽん

 今月後半は欧州に二週間の出張予定がある。日本の食生活が懐かしくなるんだろうなぁ…。

バンビ

 東大病院に所用があった帰り、妻と待ち合わせてバンビ本郷東大赤店に寄った。店の雰囲気は学生向けのそれであったが、リーズナブルな価格設定で満足した。

ばんび

 帰りは駅前のドトールによってミルクレープとモンブランを食べ、御茶ノ水駅まで歩いた。

どとーる

 特に妻おすすめのミルクレープはおいしかった。職場の一階にもドトールがあるのでリピーターになってしまいそう。やばい。
Tokyo/Japan
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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