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それでも周りに自慢したくなるKindle3(Wi-Fi+3G)購入

 8月にupdateされたKindleを購入し、先週末米国から送られてきた。

Kindle

 上司と雑談していたら同時期に購入していたことが判明。ほぼ同時期に配送されたようだ。お互い使い方を研鑽して情報共有する予定。
 
 私は主にマラリア、エイズなど仕事関係のジャーナルを印刷しないで読むのに利用しはじめた。また日本の本が電子書籍として売り出されるのを期待している。なかなか読みやすいがやはり欠点もある。

使用に当たってのメモ
  • PDFはそのままでも仕様上読めるが、レイアウトなどがPDFのままでは小さい画面では読みにくく、またハイライト、ノートなどをつけられないため、Kindleの形式にmobipocket creatorなどで変換した方が良い。そうすると字の大きさなども変更できるしハイライトやノートなども可。ただし、図は大丈夫だが表は崩れてしまう。
  • 導入したkindel用英辞郎が単語の変化系は認識するものの句動詞など連語を拾わない。理想はCLIE時代に使用していたWDIC+英辞郎。単語をタップすると連語や変化系などかなりきちんと拾って瞬時に検索してくれるものがよい。引いた単語は記録でして定期的にまとめて単語帳に記録し、iPhoneで通勤途中などで暗記するようにすれば非常に勉強になる。
  • 青空キンドルは、青空文庫を適切に変換して読むのに使える。
  • WEBの記事からテキストと画像を抽出し読みやすい形式でクリップできるInstapaperを使い始めた。記事をKindle形式で20個ずつまとめてダウンロードできるので便利。ただちょっと使用感には洗練されていない部分がある。もう少し研究が必要。
  • International Herald Tributeなどをお試し購読しているが上記のさまざまものを利用すれば購読は必要ないかも。
  • ヨーロッパなどで他の国の3GネットワークでiPhoneメールなどをチェックするとローミングで料金が高くなる。Kindleはまだ3Gネットワーク利用料が無料。ブラウザでGメールなどは白黒であるが見られるため、簡易だがネットを見られるのは素晴らしい。
改善を要する点
  • 全体的に動作がもっさり
ページをめくる、カーソルを動かす、検索をする、下線を引く、等のKindleデバイスそのものの処理スピードが以前よりも改善されたようだがそれでもちょっといらっとくる。
  • 辞書検索時やノート、ハイライト時など十字キーでカーソルを動かすのが煩雑
やはりタッチパッドが楽。せめて数年前のCLIEでのWDIC+英辞郎レベルのものはほしい
  • ノート管理が困難
Amazonで購入した電子書籍上のノートやハイライト以外はノート管理がサイト上ではできない
  • ホーム画面の文献管理
いまいち洗練されていない。分類してもホーム画面からもとの文献がなくならないので整理されない感が残る。

上記、私の勉強不足もあるかもしれないが備忘として綴っておく。特に辞書周りがもうちょっと洗練されて欲しい。

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Tokyo/Japan
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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