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厚生労働省崩壊

新型インフルエンザが大騒ぎになっているが、先日下記の本を読んだ。書いてあることの中には一理あることもあるが、「自分は正しくて周囲が悪い」という前提での論理の運び方には無理を感じる。本人の組織内でのコミュニケーション能力は破綻していないのか。現役役人だったら内部から力強く変えていって欲しいし、そんなに嫌なら辞めたらいいのに。組織内で社会人としての信頼を失ってしまったら、外に向かってどんなに正論を訴えていても、日常の本人を知る人は誰も動かされえないと思う。まわりと軋轢をうんでしまう著者のパーソナリティに痛々しさも感じて、少し気の毒な気さえした。


厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日
(2009/03/31)
木村 盛世

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まだまだえらい騒ぎになっている。組織の対応もまずい気が…。内部の意見としてもっと虚心坦懐に政策に活かす方法もなかったのか。


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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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