スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UN fringe benefit for the staff



 今日から10月。今月、いよいよ35歳になる。客観的にはおっさんだなぁと感じる年齢。しかしチャレンジ精神を忘れず心は若くありたい。もちろん肉体も。今月もプール通いを頑張ろう。

 今日の午前中は新規職員のガイダンスということで、年金や健康保険等の福利厚生の説明会が3時間にわたりあった。最近、職員の厚生の劣化が激しい私の古巣と比較するとその差は歴然である。

 たとえば在職期間が一定期間以上になると、年金等も恵まれており、退職すると悠々自適に暮らせるとのことで、職員はそのステータスを目指して頑張るらしい。また、例えば子供が生まれた場合、父親でさえ4週間(家族と住めない任地の場合は8週間!)もParental leaveとして有給休暇が取れる。もちろん通常の有給休暇とは別である。さらに、所得税は免除されるし、P5以上の職員になるとDiplomatic privilidgeも付随してくる。また職場環境も日本とは比較にならない。彼我の格差は圧倒的だ。

 最近古巣では優秀な先輩がどんどん辞めていっている。職員の閉塞感のピークは続いているようだ。従来からの巨大な古い組織での失敗も多く、一部に見られる無責任体制は国民の一人として憤りも感じる。組織のまずいところもゼロからの再構築が必要だろう。それを考えると今回の政権交代は大いなるチャンスになりうる。まぁこれも国民の選択なのだ。

 しかし、そもそも霞ヶ関が東京の中心部にある必要はないと思うのだが。

 外務省のページに日本語での説明があった。興味のある方はご覧あれ。
スポンサーサイト
Tokyo/Japan
Profile

Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

My Tweets
Calender
Amazon Wish List
Link
Flag Counters
    free counters
ClstrMaps
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。