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Chamonix-Mont-Blanc

 この歳になっても日本語で意味がはっきりわかっていなかった、と気付く言葉がよくある。「やけぼっくいにひがつく」って今までは、「焼けたぼっ栗(栗の一種?)は乾燥していて燃えやすい」というような意味かと思っていたら全然違った。今まで会話で何度か聞いたことがあるが、文脈上全然意味が分かっていなかった。恥ずかしすぎる。英語もフランス語も日本語も、こまめに辞書を引くというのはとても大切だ。

○焼け棒杭に火がつく(広辞苑)
(一度焼けて炭化した杭は燃え付きやすいことから) かつて関係があったものが一度縁が切れて、また元の関係にかえることをいう。主に男女関係にいう。

 話は変わって、先週末はiPhoneにいれたナビゲーションソフトNavigon Mobile Navigater Europeを試しに自宅から約100キロ、車で70分ほどのところにあるChamonix-Mont-Blancというフランス領の街までドライブしてきた。10月の中旬だというのに短パンで行ってしまったのが間違いだった。標高1000m少しの街でも、やはりジュネーブ近辺と比べて寒い。街ですれ違う人が皆こちらを怪訝そうな顔で見ていた。

 しかし、街から見えたモンブランの山並みは非常に美しくて感動。ナビソフトもかなり使えることが分かった。10月中にはもう一度きちんとした秋~冬服を来て、Aiguille du Midiの展望台まであがってみたいと思う。

IMG_1473.jpg
▲真ん中の雪山が(たぶん)モンブラン

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Tokyo/Japan
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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