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本村洋氏の上司の言葉

 犯罪被害者白書に山口県光市の事件の被害者遺族、本村洋さんの手記が掲載されたそうだ。産経に記事があったが、これは多くの人が読むべきだと思う。特に本村氏の上司の言葉には感動した。

「この職場で働くのが嫌なのであれば、辞めてもいい。ただ、君は社会人たりなさい。君は特別な経験をした。社会へ対して訴えたいこともあるだろう。でも、労働も納税もしない人間がいくら社会へ訴えても、それは負け犬の遠吠えだ。だから君は社会人たりなさい。」


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071026/crm0710260938005-n1.htm

所属する会社の人材採用ページで紹介される本村さん

 イラク拉致事件でバッシングされた「善人」であるはずの高遠さんらが、なぜ市井の社会人の支持を得ないのか。なぜ人々は醒め、彼女らへの共感がそれほど広がり得ないのか。ここにはその一つの回答がある。

 本村さんはこの不幸な事件によって社会人のみならず、思想家たりえていると感じたのは私だけではあるまい。
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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