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メディアアートとしてのPaleo祭

 昨日(土曜日)、我が家の地元で20日から行われるPaleo Festivalという野外音楽祭の前夜祭イベントが行われたので、家族で出かけてきた。

IMG_9360.jpg
▲ パレードの出発はNyon城前から。巨大なエビが浮いていた。

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▲魚たちもゆらゆら

 巨大なエビや蛇、イカなどを模った空気(かヘリウムか)で膨張されたバルーンが、浮力を得て、プロに操られながらまるで生きているように町中を乱舞する。22時にNyon城前からエビたちが幻想的な音楽にのってパレードが開始し、一時間弱ほど掛けて我が家の目前のメイン会場(駐車場)へ。途中、タコや蛇も合流。最後は幻想的な音楽がますます雰囲気を盛り上げ、最後は花火でフィニッシュ!ここにこんなに人が集まっているのを見たことないほど、たくさんの老若男女が集まって盛り上がっていた。

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▲かなり巧みな動き。すごい

 後で調べてみると、このパレードをやっているのはPlasticiens Volantsというフランスのグループのようである。よく分からないが、海の世界の物語を表現しているような感じは伝わってきた。

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▲地道に歩いて行くタツノオトシゴグループ

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▲ 途中でタコも合流

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▲ メイン会場へ集合

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▲メイン会場ではエビやタコやその他魚たちが集結し狂喜乱舞

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▲最後は花火で盛り上がり終了

 それにしても、ヨーロッパ全体的にそうなのだろうが喫煙者が多い。しかも歩き煙草が多い。子供連れでこういう人混みを歩くのは非常に危険である。

 花火とともに24時くらいにイベントは終わったものの、我が家の前の駐車場では夜中の2時過ぎまで酔っぱらいの嬌声が響いていたのであった。
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Tokyo/Japan
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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
Working for Japan

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