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チームバチスタの栄光

 日曜夜、妻と近所のシネコンに映画鑑賞に出かけた。「チームバチスタの栄光」をレイトショーで拝見。評価はまぁまぁ。5点満点の3くらいかな。見ても損はないけれど、映画として深い感動があるものじゃない。阿部寛が光っていた。今、ちょうど原作を職場の方にお借りしている。これから読もうと思う。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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新潮45の三月号がおもしろそうだ。

【総力特集昭和&平成】13の「家族」黒いアルバム愛する家族がある日あなたに殺意の刃を向けたとしたら…?けして他人事ではない、13の崩れ去った「黒い家」の記録。

 先日の足立区の事件も衝撃的であったが、引用されている事件はどれも興味をかきたてる。法学部の刑法の授業では必ず習う、刑法第200条の「尊属殺」に対する重罰規定が日本国憲法第14条で規定された「法の下の平等」に違反し違法であるとの憲法判断が示された事件も取り上げられている。読みたい。

・実父に犯され5人の子供を生んだ娘の「尊属殺人」
・浮気夫の身代わりで「毒入りサイダー」を飲んだ愛娘
・有名代議士の京大生長男と早大生次男の兄弟げんか「2度目の決闘」
・「障害児の娘」を餓死させたエリート銀行マンの最後の叫び
・「1億円保険金殺人」33歳好色妻が年下男に溺れて
・元伊藤忠ロス支店長の父を14回刺したマザコン息子と「お嬢様妻」
・船橋「母子バラバラ殺人」の冷血夫…みんな創価学会員だった
・「ハネムーン初夜」夫に突き落とされた新妻の一言
・19歳2浪息子に殺された両親の「因果」
・同居の嫁が気の強い姑を…「修羅の家」に何が起きたか
・「立派になって欲しかった」次男を鎖に繋ぎ監禁死させた教育パパ
・「ママ遅いよ!」幼子2人を1ヶ月放置した21歳の鬼畜母
・北海道「友人に頼んで」母親を消した恐るべき高校1年

 また、下記のように医療界では物議を醸す二人の先生が対談しているようで、これは関係者必読だろう。

[激突対談]医療とタブー 万波誠 宇和島徳州会病院泌尿器科部長 vs. 根津八紘 諏訪マタニティークリニック院長

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Kitty

Author:Kitty
born in 1974
Medical Officer (MD)
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